2010年2月15日
金の網
ドキュメンタリーが好きです。
アマチュアのスポーツの祭典、オリンピックもそのひとつ。
アマチュアの語源は「アムール」なんですって。
フランス語で、「愛」。
FINCA LOS ALTOS 2000
フィンカ・ロス・アルトス
1850年創業の老舗ワイナリー
フェルナンド・カストロ社の赤。
葡萄はテンプラニーリョ、アイレーン、シラー。
丁寧に、丁寧に、造られた感じが伝わります。
スペインワインに見られる金色のネットが
ちょっと特別な気分にさせてくれます。
生サラミとチーズのブルスケッタ
生サラミの野生味や長い余韻が
熟成感たっぷりな赤にマッチ。
それにしてもスペインのバルに行ってみたい。
ピンチョスや生ハムにあわせて
シェリーやワインをがぶがぶ飲んでみたい。
今夜もそんな風に飲んではいるけれど。
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アマチュアのスポーツの祭典、オリンピックもそのひとつ。
アマチュアの語源は「アムール」なんですって。
フランス語で、「愛」。
FINCA LOS ALTOS 2000フィンカ・ロス・アルトス
フェルナンド・カストロ社の赤。
葡萄はテンプラニーリョ、アイレーン、シラー。
丁寧に、丁寧に、造られた感じが伝わります。
スペインワインに見られる金色のネットが
ちょっと特別な気分にさせてくれます。
生サラミとチーズのブルスケッタ熟成感たっぷりな赤にマッチ。
それにしてもスペインのバルに行ってみたい。
ピンチョスや生ハムにあわせて
シェリーやワインをがぶがぶ飲んでみたい。
今夜もそんな風に飲んではいるけれど。
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2010年2月13日
雪ラベル
バンクーバー・オリンピックの開会式にあわせて
開けようと思っていたボトル。
ワインには珍しいと思うのですが
美しい雪景色がラベルに。
SNOWY CREEK 2006
スノーウィ・クリーク
訳すと「雪の小川」かな。
オーストラリア・アルプスが連なる
冷涼な地域で産まれた
優しくて滑らかなメルロー・カベルネ・シラーズ。
過熟してない葡萄の甘みと酸味のバランスがグッド。
肉巻きおにぎり
ごはんとワインは合わせにくい感じもするけど
肉汁がしみこんだおにぎりと
甘辛く煮絡めた和風味がよいです。
おにぎりにはアレンジで
らっきょの粗みじんを入れてみました。
食べる直前には一味唐辛子をかけて、美味しくいただきました。
さてさて明日からのバンクーバー、目が離せません。
平日はリアルタイムで見られないけど、録画予約しまくるぞ。
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開けようと思っていたボトル。
ワインには珍しいと思うのですが
美しい雪景色がラベルに。
SNOWY CREEK 2006スノーウィ・クリーク
オーストラリア・アルプスが連なる
冷涼な地域で産まれた
優しくて滑らかなメルロー・カベルネ・シラーズ。
過熟してない葡萄の甘みと酸味のバランスがグッド。
肉巻きおにぎり肉汁がしみこんだおにぎりと
甘辛く煮絡めた和風味がよいです。
おにぎりにはアレンジで
らっきょの粗みじんを入れてみました。
食べる直前には一味唐辛子をかけて、美味しくいただきました。
さてさて明日からのバンクーバー、目が離せません。
平日はリアルタイムで見られないけど、録画予約しまくるぞ。
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2010年2月12日
さくら
録画していたノブユキ・ツジイに
涙がとまらないPINOKOです。
一昨日の夜は、ひさびさに飲みすぎて
せっかくの休日だった昨日は
まる1日うんうんうなっていたわけで
もちろんお酒は一滴も口にできなかったわけで
休肝日は半年ぶりぐらいだったわけで
・・・。
いろいろな意味で
ハンセイ。
COSTIERES DE NIMES DOMAINE CONSULS 2007
コスティエール・ド・ニム ルージュ ドメーヌ・デ・コンシュール
ローヌの濃厚かつスパイシーな赤。
1000円以下の家のみワインとしては
レベル高し。
生姜風味のサムシングにあわせたくなり
今夜のメニュー決定。
さくらのカルパッチョ
おとりよせグルメの馬刺
そろそろ完食したかったので
贅沢にカルパッチョで。
オニオンスライスを添えて
ドレッシングは生姜醤油&オリーブオイル。
馬刺は半解凍でスライスすると
黒っぽい赤だった表面が美しい鮮やかな赤に。
並べてみるとなるほど、「さくら」と呼ばれるゆえんがわかります。
でもよかった
今夜は美味しく飲めてる。 続きを読む
涙がとまらないPINOKOです。
一昨日の夜は、ひさびさに飲みすぎて
せっかくの休日だった昨日は
まる1日うんうんうなっていたわけで
もちろんお酒は一滴も口にできなかったわけで
休肝日は半年ぶりぐらいだったわけで
・・・。
いろいろな意味で
ハンセイ。
COSTIERES DE NIMES DOMAINE CONSULS 2007コスティエール・ド・ニム ルージュ ドメーヌ・デ・コンシュール
1000円以下の家のみワインとしては
レベル高し。
生姜風味のサムシングにあわせたくなり
今夜のメニュー決定。
さくらのカルパッチョそろそろ完食したかったので
贅沢にカルパッチョで。
オニオンスライスを添えて
ドレッシングは生姜醤油&オリーブオイル。
馬刺は半解凍でスライスすると
黒っぽい赤だった表面が美しい鮮やかな赤に。
並べてみるとなるほど、「さくら」と呼ばれるゆえんがわかります。
でもよかった
今夜は美味しく飲めてる。 続きを読む
2010年2月6日
メロウ
メルロー
なんかメロウに似てる。
なんかやわらかい。
めるろう
なんか
なめろうに似てる。
・・・。
なんか違う。
ボルドーは滅多に飲まない。
でも熟成したボルドーは好き。
憧れのコート・ドールと並び崇拝するラフィットの話はおいといて
しなやかに変身したメルローを味わうときの陶酔感は
まるで恋に溺れてしまったときのよう。
サンテミリオンやポムロールの赤には、メルロー主体のワインが多い。
気が遠くなるような長い年月を経たペトリュスなら言うこと無いけど
今夜はそんな幸せをたった5年で
こじんまりと感じることのできるメルロー100%。
CHATEAU ROQUES DE JEANLICE 2005
シャトー・ロック・ド・ジャンリス
尋常じゃないおりの量でした。
でも味わいはシルキー&メロウ
あとちょっと待っていたら小さく溺れていた。
驚くのはその価格。
うれしい1000円台なのは、このおりのおかげかも。
国産牛ヒレ肉のソテー キノコの赤ワインソース
塩胡椒で焼くだけにしようと思ったけど
一口飲んで趣旨変えです。
肉の旨みたっぷりなフライパンにキノコを加え
このボトルから少し拝借した赤ワインソース。
大人なメルローの、色気ある複雑な香りに相乗。
ちなみにこのワインはアントル・ド・メール(偉大なワインを産む2大産地の
中洲みたいなところ)の産まれ。
土壌はサンテミリオンやポムロールと似ている。
どうりで。 続きを読む
なんかメロウに似てる。
なんかやわらかい。
めるろう
なんか
なめろうに似てる。
・・・。
なんか違う。
ボルドーは滅多に飲まない。
でも熟成したボルドーは好き。
憧れのコート・ドールと並び崇拝するラフィットの話はおいといて
しなやかに変身したメルローを味わうときの陶酔感は
まるで恋に溺れてしまったときのよう。
サンテミリオンやポムロールの赤には、メルロー主体のワインが多い。
気が遠くなるような長い年月を経たペトリュスなら言うこと無いけど
今夜はそんな幸せをたった5年で
こじんまりと感じることのできるメルロー100%。
CHATEAU ROQUES DE JEANLICE 2005シャトー・ロック・ド・ジャンリス
でも味わいはシルキー&メロウ
あとちょっと待っていたら小さく溺れていた。
驚くのはその価格。
うれしい1000円台なのは、このおりのおかげかも。
国産牛ヒレ肉のソテー キノコの赤ワインソース一口飲んで趣旨変えです。
肉の旨みたっぷりなフライパンにキノコを加え
このボトルから少し拝借した赤ワインソース。
大人なメルローの、色気ある複雑な香りに相乗。
ちなみにこのワインはアントル・ド・メール(偉大なワインを産む2大産地の
中洲みたいなところ)の産まれ。
土壌はサンテミリオンやポムロールと似ている。
どうりで。 続きを読む
2010年2月5日
南蛮
鴨南蛮の「南蛮」
ネギの意味だとか
大阪の難波からきているとか
いろいろ説がある。
ではチキン南蛮の南蛮は?
HILLBILLE MERTOT-SHIRAZ 2003
ヒルビレ メルロー・シラーズ
濃い
そして濃い。
甘い
そして甘い。
2日に分けていただいたオージーワインのおともは・・・
1日目 しめじ入り月見カルボナーラ
にんにく、パンチェッタを
オリーブオイルで炒めてしめじを加え白ワイン。
生クリーム&牛乳を半分ずつ入れて軽く煮込み
パスタをあえて塩胡椒。
器に盛ったら真ん中に卵黄をぽとり。
2日目 チキン南蛮プレート
チキン南蛮の「南蛮」は
どうも甘酢漬けのことを意味しているらしい。
ワカサギの南蛮漬けとか、エスカベッシュみたいな。
たしかに赤唐辛子を効かしたオニスラ入りの甘酢に
揚げた鶏肉をさっと漬けタルタルソースで仕上げる。
チキン南蛮は宮崎が発祥とのことだが、最近は関西・関東へも進出しているとか。
大分名物とり天とどっちがメジャーなのかな。
最近は肉巻きおにぎり独走態勢かな。
ちなみに鶏肉の年間消費量日本一の県は大分県。
マリアージュはだんぜん2日目の、スパイシーに仕上げたチキン南蛮とが勝利。 続きを読む
ネギの意味だとか
大阪の難波からきているとか
いろいろ説がある。
ではチキン南蛮の南蛮は?
HILLBILLE MERTOT-SHIRAZ 2003ヒルビレ メルロー・シラーズ
そして濃い。
甘い
そして甘い。
2日に分けていただいたオージーワインのおともは・・・
1日目 しめじ入り月見カルボナーラオリーブオイルで炒めてしめじを加え白ワイン。
生クリーム&牛乳を半分ずつ入れて軽く煮込み
パスタをあえて塩胡椒。
器に盛ったら真ん中に卵黄をぽとり。
2日目 チキン南蛮プレートどうも甘酢漬けのことを意味しているらしい。
ワカサギの南蛮漬けとか、エスカベッシュみたいな。
たしかに赤唐辛子を効かしたオニスラ入りの甘酢に
揚げた鶏肉をさっと漬けタルタルソースで仕上げる。
チキン南蛮は宮崎が発祥とのことだが、最近は関西・関東へも進出しているとか。
大分名物とり天とどっちがメジャーなのかな。
最近は肉巻きおにぎり独走態勢かな。
ちなみに鶏肉の年間消費量日本一の県は大分県。
マリアージュはだんぜん2日目の、スパイシーに仕上げたチキン南蛮とが勝利。 続きを読む
2010年2月4日
牡蠣をあきらめて
期待してでかけたお店で
オンメニューしてなかった生牡蠣の
代わりにオーダーしたディッシュとは・・・。
思いがけず
究極のマリアージュに出会っちゃいました。
CHABLIS GRAND CRU LES CLOS 2007 DOMAINE VOCORET ET FILS
シャブリ グラン・クリュ ドメーヌ・ヴォコレ・エ・フィス
ヴォコレさんは大好きな造り手のうちのひとつ。
シャブリといえば
キリリとした辛口のイメージがあると思うのですが
グラン・クリュは別格です。
葡萄の甘みたっぷりなふくよかさの中心を
きらきらのミネラルと上品な酸味が貫いています。
あわせたのは・・・
あわびの石焼 バター風味
「時価」。
巨大であります。
そしてソフトでリッチ。
石の上でジュージューいってます。
おだやかな潮の風味と豊かなバターの香り
シャブリ グラン・クリュにあわないわけがない。
一見どうやって食べるの?と思いきや
きちんと切れ目が入っていてとても食べやすかったです。
あわびは生よりも蒸すか焼くかするのが好き。
このうえない幸せでした♪
たまには贅沢するのもいいものですね。
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オンメニューしてなかった生牡蠣の
代わりにオーダーしたディッシュとは・・・。
思いがけず
究極のマリアージュに出会っちゃいました。
CHABLIS GRAND CRU LES CLOS 2007 DOMAINE VOCORET ET FILS シャブリ グラン・クリュ ドメーヌ・ヴォコレ・エ・フィス
ヴォコレさんは大好きな造り手のうちのひとつ。シャブリといえば
キリリとした辛口のイメージがあると思うのですが
グラン・クリュは別格です。
葡萄の甘みたっぷりなふくよかさの中心を
きらきらのミネラルと上品な酸味が貫いています。
あわせたのは・・・
あわびの石焼 バター風味
「時価」。巨大であります。
そしてソフトでリッチ。
石の上でジュージューいってます。
おだやかな潮の風味と豊かなバターの香り
シャブリ グラン・クリュにあわないわけがない。
一見どうやって食べるの?と思いきや
きちんと切れ目が入っていてとても食べやすかったです。
あわびは生よりも蒸すか焼くかするのが好き。
このうえない幸せでした♪
たまには贅沢するのもいいものですね。
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2010年1月31日
結婚
感涙率100&なテレビ番組は
「田舎に泊まろう」。
今夜もチャンピオンの素顔とあたたかいおもてなしに感動しました。
マリアージュ
フランス語で「結婚」
ひさびさ納得のマリアージュに舌鼓。
SAINT-VERAN LA GRANDE BRUYERE 2006
DOMAINE DE CROIX SENAILLET
サン・ヴェラン ラ・グラン・ド・ブリュイエール
&
帆立貝柱のカルパッチョ
白ワインは1日では飲みきれないので
2日目のマリアージュ。
いただきものの、かなり立派な生食用帆立貝柱を
スライスしてオリーブオイル&塩&胡椒&レモンで。
ボリュームのあるシャルドネと帆立の甘さ、最高でした。
3つめの新しい味わいが生まれる瞬間。
ホリデー・ランチ
ワインはほとんどが家飲み
でもたまには友人との外ランチで。
食前にシェリー(たぶんティオ・ペペ)を頼んだら
ショットグラスで出てきてビックリ。
赤カブのサラダと。
アミューズは
サーモンのマリネ
ローストビーフ
コーンスープの
お洒落なプレート。
メインは牛肉のラグーのリガトーニ。
ショートパスタはなかなかおうちではしないので
ここぞとばかりにオーダー。
柔らかく煮込まれた牛肉のソースと昼間の赤ワイン
幸せなひとときでした。 続きを読む
「田舎に泊まろう」。
今夜もチャンピオンの素顔とあたたかいおもてなしに感動しました。
マリアージュ
フランス語で「結婚」
ひさびさ納得のマリアージュに舌鼓。
SAINT-VERAN LA GRANDE BRUYERE 2006 DOMAINE DE CROIX SENAILLET
サン・ヴェラン ラ・グラン・ド・ブリュイエール
&
帆立貝柱のカルパッチョ2日目のマリアージュ。
いただきものの、かなり立派な生食用帆立貝柱を
スライスしてオリーブオイル&塩&胡椒&レモンで。
ボリュームのあるシャルドネと帆立の甘さ、最高でした。
3つめの新しい味わいが生まれる瞬間。
ホリデー・ランチでもたまには友人との外ランチで。
食前にシェリー(たぶんティオ・ペペ)を頼んだら
ショットグラスで出てきてビックリ。
赤カブのサラダと。
サーモンのマリネ
ローストビーフ
コーンスープの
お洒落なプレート。
ショートパスタはなかなかおうちではしないので
ここぞとばかりにオーダー。
柔らかく煮込まれた牛肉のソースと昼間の赤ワイン
幸せなひとときでした。 続きを読む
2010年1月29日
シャルドネ
個人的に
白を多量に飲むと酔いやすい
そして翌朝必ず残る
輪をかけるのがシャンパーニュ
それでもたまに
飲みたくなる白が
シャルドネ。
SAINT-VERAN LA GRANDE BRUYERE 2006
DOMAINE DE CROIX SENAILLET
サン・ヴェラン ラ・グラン・ド・ブリュイエール
これほどまでにその風土によって
様々なキャラクターを持つワインを産み出す葡萄品種はないと思う。
世界各国で素晴らしい個性を発揮するシャルドネ。
その中でもフランスの、きちんと酸味を備える
ボリュームとコクのあるシャルドネが好き。
ズワイガニのトマトソーススパゲティ
ただのトマトソースではなく
生クリームを少し足せばよかったと思わせるほど
サン・ヴェランというアペラシオンに対するイメージを
変えてくれた1本にあわせて。
樽由来のリッチ&クリーミーな味わいには、少しとんがってたかな。
2割引でゲットした戦利品。
アーリオ&オーリオ&ペペロンチーノベースにカニを加え
白ワインで蒸して無塩のトマトジュースで煮詰める。
味の調ったトマトジュース使いはいつもの手。
半分は身をほぐしてソースとし、一皿約300円ナリ。
続きを読む
白を多量に飲むと酔いやすい
そして翌朝必ず残る
輪をかけるのがシャンパーニュ
それでもたまに
飲みたくなる白が
シャルドネ。
SAINT-VERAN LA GRANDE BRUYERE 2006 DOMAINE DE CROIX SENAILLET
サン・ヴェラン ラ・グラン・ド・ブリュイエール
様々なキャラクターを持つワインを産み出す葡萄品種はないと思う。
世界各国で素晴らしい個性を発揮するシャルドネ。
その中でもフランスの、きちんと酸味を備える
ボリュームとコクのあるシャルドネが好き。
ズワイガニのトマトソーススパゲティ生クリームを少し足せばよかったと思わせるほど
サン・ヴェランというアペラシオンに対するイメージを
変えてくれた1本にあわせて。
樽由来のリッチ&クリーミーな味わいには、少しとんがってたかな。
アーリオ&オーリオ&ペペロンチーノベースにカニを加え
白ワインで蒸して無塩のトマトジュースで煮詰める。
味の調ったトマトジュース使いはいつもの手。
半分は身をほぐしてソースとし、一皿約300円ナリ。
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2010年1月28日
相性
好きなもの
満開の夜桜
初秋の夕方
積雪の朝
ピノ・ノワール。
嫌いなもの
真夏日のリピート。
GROVE RIDGE MERLOT 2007
グローヴ・リッジ メルロー
「果実味と酸味のバランスが最高」
「渋みがおだやかで飲みやすい」
その他素晴らしい評価。
クオリティもたしか。
でも、すきかきらいかでいったら・・・。
ひとくちで、カリフォルニアの太陽を存分に浴びた葡萄から造られているのがわかる。
ワインの渋みや酸味が苦手なひとにオススメしよう。
ハンバーグドリア
裏ラベルに「ハンバーグなどのお肉料理に」と書いてあったので。
トマトソースとホワイトソース&チーズの組み合わせは
子供に帰れる美味しさです。
パワフルな
ガーリックライスをあわせて。
好みのワインに偏りがちな毎日
お店の方にチョイスを託してみると
いろんなことが学べます。
いろんなワインを飲も。 続きを読む
満開の夜桜
初秋の夕方
積雪の朝
ピノ・ノワール。
嫌いなもの
真夏日のリピート。
GROVE RIDGE MERLOT 2007グローヴ・リッジ メルロー
「渋みがおだやかで飲みやすい」
その他素晴らしい評価。
クオリティもたしか。
でも、すきかきらいかでいったら・・・。
ひとくちで、カリフォルニアの太陽を存分に浴びた葡萄から造られているのがわかる。
ワインの渋みや酸味が苦手なひとにオススメしよう。
ハンバーグドリアトマトソースとホワイトソース&チーズの組み合わせは
子供に帰れる美味しさです。
パワフルな
ガーリックライスをあわせて。
好みのワインに偏りがちな毎日
お店の方にチョイスを託してみると
いろんなことが学べます。
いろんなワインを飲も。 続きを読む
2010年1月26日
ディレイ
今夜はどうしても
どうしても
どうしてもピノ・ノワールが飲みたくて
思い切って開けたら
ブショネだった。
・・・。
BOURGOGNE PINOT NOIR 2007
ブルゴーニュ ピノ・ノワール ドメーヌ・オリヴィエ
サントネーに拠点を置く小規模生産のドメーヌで、除草剤を一切使用しないこだわりの造り手。
「実直で素直な、果実味たっぷりなピノ」を期待していたのだけど・・・残念。
2%とも4%とも5%とも言われるブショネ、2日に1本を飲む私は1年で3本~9本は当たる確率。
早くも今年1本目の大当たりです。
回鍋肉
キャベツを丸ごと買うと
使い切るのに結構苦労する。
でも中華にして炒めるとたくさん食べられるから嬉しい。
テンメンジャンがピノ・ノワールのアミノ酸風味に
きっとマッチすると思って作ったけど・・・。
で、ここまで書いてからの出来事。
注いでしまった1杯は我慢して
残りはお料理に使おうと思っていたのですが
たった今
未練があってもう1杯注いでみたら
あれ?まだちょっとほのかにプールのカルキみたいな香りはするけど
なんか大丈夫になってる。
開けて1時間のディレイ
だまされたか?
PINOKO'S MEMO
ブショネ
語源はフランス語のブション(コルクなど瓶の口をふさぐ栓)から。
バクテリアでコルクが汚染されていて、ワインにコルク臭やカビ臭がする状態のこと。
知り合いのカナダ人のシェフは、ブショネのことを「コルキー」と言ってました。
ツンとするアルコール臭や、かびたヒノキ風呂(?)みたいな香りがします。
軽いブショネの場合は見分けるのが難しく
あれ?と思った後しばらくすると健全な香りに変わったりするワインもあります。
(酔って気にならなくなったというのは別)
同じボトルが何本かあると明らかに違うのでよくわかります。
飲んでも体に害は無いそうですが
やっぱりバクテリアって聞くとおそろしー。
もし出会っちゃったら
煮込み料理に贅沢に使って
天寿を全うさせてあげるべし。 続きを読む
どうしても
どうしてもピノ・ノワールが飲みたくて
思い切って開けたら
ブショネだった。
・・・。
BOURGOGNE PINOT NOIR 2007ブルゴーニュ ピノ・ノワール ドメーヌ・オリヴィエ
「実直で素直な、果実味たっぷりなピノ」を期待していたのだけど・・・残念。
2%とも4%とも5%とも言われるブショネ、2日に1本を飲む私は1年で3本~9本は当たる確率。
早くも今年1本目の大当たりです。
回鍋肉使い切るのに結構苦労する。
でも中華にして炒めるとたくさん食べられるから嬉しい。
テンメンジャンがピノ・ノワールのアミノ酸風味に
きっとマッチすると思って作ったけど・・・。
で、ここまで書いてからの出来事。
注いでしまった1杯は我慢して
残りはお料理に使おうと思っていたのですが
たった今
未練があってもう1杯注いでみたら
あれ?まだちょっとほのかにプールのカルキみたいな香りはするけど
なんか大丈夫になってる。
開けて1時間のディレイ
だまされたか?
PINOKO'S MEMO
ブショネ
語源はフランス語のブション(コルクなど瓶の口をふさぐ栓)から。
バクテリアでコルクが汚染されていて、ワインにコルク臭やカビ臭がする状態のこと。
知り合いのカナダ人のシェフは、ブショネのことを「コルキー」と言ってました。
ツンとするアルコール臭や、かびたヒノキ風呂(?)みたいな香りがします。
軽いブショネの場合は見分けるのが難しく
あれ?と思った後しばらくすると健全な香りに変わったりするワインもあります。
(酔って気にならなくなったというのは別)
同じボトルが何本かあると明らかに違うのでよくわかります。
飲んでも体に害は無いそうですが
やっぱりバクテリアって聞くとおそろしー。
もし出会っちゃったら
煮込み料理に贅沢に使って
天寿を全うさせてあげるべし。 続きを読む
2010年1月22日
バラ
朝の番組で
「バラ焼き」というB級グルメを知りました。
正装してバラ焼きを広めようとしている方々を
「バラ族」と呼ぶそうで。
バラ肉と薔薇(ベルサイユの薔薇)をかけているらしい。
ZALEO TEMPRANILLO 2008
サレオ テンプラニーリョ
クールな見た目です。
媚びてなくて素敵。
味わいは
フェミニストな紳士っていう感じ。
すごく優しくて柔らかいスペインのD.O.。
シルバーのキャップシールが
黒いスーツに合わせた
上質なネクタイみたい。
個人的に
素材感のあるシルバーのネクタイは好き。
あとで気づいたのですが
コルクもすごくお洒落。
ぶどうの柄が描かれています。
紳士が、遊び心のある
ポケットチーフをしのばせてた。
バラ焼きもどき
本場の味を知らないので
想像で作ってみました。
玉ねぎのスライスと牛バラ肉を炒めて
生姜、にんにく、酒、みりん、醤油で調味。
仕上げに一味唐辛子をたっぷりかけて。
十和田のみなさーん
赤ワインにもすごくあいましたよー。
PINOKO'S MEMO
D.O.
Denominación de Origen(デノミナシオン・デ・オリヘン)、原産地呼称ワインの略。
スペインワインの格付けは
覚えるのがたいへん。
スペイン語ってだけで、よくわかんないし。
D.O.は、まんなかくらいの位置にあるかな。
ちなみに上から
Vino de Pago(ヴィノ・デ・パゴ):単一ぶどう畑限定高級ワイン
Denominación de Origen Calificada(デノミナシオン・デ・オリヘン・カリフィカーダ):特選原産地呼称ワイン
Denominación de Origen(デノミナシオン・デ・オリヘン):原産地呼称ワイン
Vino de Calidad con Indicación Geográfica(ヴィノ・デ・カリダ・コン・インディカシオン・ヘオグラフィカ):地域名称付き高級ワイン
Vino de la Tierra(ヴィノ・デ・ラ・ティエラ):地方名ワイン
Vino de Mesa(ヴィノ・デ・メサ):テーブルワイン
あーやっぱりたいへん。
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「バラ焼き」というB級グルメを知りました。
正装してバラ焼きを広めようとしている方々を
「バラ族」と呼ぶそうで。
バラ肉と薔薇(ベルサイユの薔薇)をかけているらしい。
ZALEO TEMPRANILLO 2008サレオ テンプラニーリョ
媚びてなくて素敵。
味わいは
フェミニストな紳士っていう感じ。
すごく優しくて柔らかいスペインのD.O.。
黒いスーツに合わせた
上質なネクタイみたい。
個人的に
素材感のあるシルバーのネクタイは好き。
コルクもすごくお洒落。
ぶどうの柄が描かれています。
紳士が、遊び心のある
ポケットチーフをしのばせてた。
バラ焼きもどき想像で作ってみました。
玉ねぎのスライスと牛バラ肉を炒めて
生姜、にんにく、酒、みりん、醤油で調味。
仕上げに一味唐辛子をたっぷりかけて。
十和田のみなさーん
赤ワインにもすごくあいましたよー。
PINOKO'S MEMO
D.O.
Denominación de Origen(デノミナシオン・デ・オリヘン)、原産地呼称ワインの略。
スペインワインの格付けは
覚えるのがたいへん。
スペイン語ってだけで、よくわかんないし。
D.O.は、まんなかくらいの位置にあるかな。
ちなみに上から
Vino de Pago(ヴィノ・デ・パゴ):単一ぶどう畑限定高級ワイン
Denominación de Origen Calificada(デノミナシオン・デ・オリヘン・カリフィカーダ):特選原産地呼称ワイン
Denominación de Origen(デノミナシオン・デ・オリヘン):原産地呼称ワイン
Vino de Calidad con Indicación Geográfica(ヴィノ・デ・カリダ・コン・インディカシオン・ヘオグラフィカ):地域名称付き高級ワイン
Vino de la Tierra(ヴィノ・デ・ラ・ティエラ):地方名ワイン
Vino de Mesa(ヴィノ・デ・メサ):テーブルワイン
あーやっぱりたいへん。
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2010年1月21日
なんとなく
明日はお給料日。
楽しく暮らせていることに感謝して
なんとなく
今日はシンプルに過ごして
少しだけテンションを高めてる。
なんとなく
ちょっと飲みたい夜に。
LOMASOL
ロマソル ティント ミゲル・カラタド
1994年以来、カスティーリャ・ラ・マンチャのワインコンクールで
毎年賞をとっている造り手だそうな。
するする飲める軽口だけど
味わいはきちんとあって満足。
お給料日前でも気軽に飲める赤。
パンチェッタとキャベツのペペロンチーノ
一気に使えないので小分けにして冷凍していた
いただきもののパンチェッタと
なぜか春を感じるキャベツとの組み合わせ。
大寒とは思えない春の陽気に誘われて。
でも明日からまた寒くなりそう。
今年は風邪らしい風邪をひいていないので安心してます。
これってやっぱり
ありがたきワインの力かな。 続きを読む
楽しく暮らせていることに感謝して
なんとなく
今日はシンプルに過ごして
少しだけテンションを高めてる。
なんとなく
ちょっと飲みたい夜に。
LOMASOLロマソル ティント ミゲル・カラタド
毎年賞をとっている造り手だそうな。
するする飲める軽口だけど
味わいはきちんとあって満足。
お給料日前でも気軽に飲める赤。
パンチェッタとキャベツのペペロンチーノいただきもののパンチェッタと
なぜか春を感じるキャベツとの組み合わせ。
大寒とは思えない春の陽気に誘われて。
でも明日からまた寒くなりそう。
今年は風邪らしい風邪をひいていないので安心してます。
これってやっぱり
ありがたきワインの力かな。 続きを読む
2010年1月20日
マグロ
教育実習集大成の講義は
ローマ帝国の滅亡でした。
あのときは2週間ほとんど寝ないでがんばったけど
苦労して取った免許は
一生日の目を見ることはないでしょう。
LINEA DEL SOLE SANGIOVESE DAUNIA
リネア・デル・ソーレ サンジョベーゼ ダウニア
カジュアルなサンジョベーゼは
プレッシャーが無いので楽です。
やっぱりきゅっとくる酸味は欠かせない。
ぶどうの甘みもちゃんと感じられるイタリアのIGT。
ラベルの絵は、象と・・・なんだろ。
マグロのカルパッチョ
お値打ちだったマグロの切り落とし。
ラップで覆ってめん棒で軽くたたいて薄く伸ばし
お皿に並べてオリーブオイルと塩胡椒。
万能ネギとグラーナのスライスを散らして。
赤身もいいですね。
昨日は午後有休をとって
大学でも多少学んだポンペイをとりあげた展示会に出かけようとしたら
勘違いで全く逆方向の、違う美術館に行ってしまい愕然。
すぐさま川沿いにあるカフェのビールで現実逃避。
夜になって、たとえ正しい場所(ほんとは博物館)にたどり着けていても
結果的には休館日だったことが判明。そして結果オーライ(?)。
いろんな意味で
やはり教師には向いてなかったと実感した夜でした。
というか大の大人としてイチマツの不安が。 続きを読む
ローマ帝国の滅亡でした。
あのときは2週間ほとんど寝ないでがんばったけど
苦労して取った免許は
一生日の目を見ることはないでしょう。
LINEA DEL SOLE SANGIOVESE DAUNIAリネア・デル・ソーレ サンジョベーゼ ダウニア
プレッシャーが無いので楽です。
やっぱりきゅっとくる酸味は欠かせない。
ぶどうの甘みもちゃんと感じられるイタリアのIGT。
ラベルの絵は、象と・・・なんだろ。
マグロのカルパッチョラップで覆ってめん棒で軽くたたいて薄く伸ばし
お皿に並べてオリーブオイルと塩胡椒。
万能ネギとグラーナのスライスを散らして。
赤身もいいですね。
昨日は午後有休をとって
大学でも多少学んだポンペイをとりあげた展示会に出かけようとしたら
勘違いで全く逆方向の、違う美術館に行ってしまい愕然。
すぐさま川沿いにあるカフェのビールで現実逃避。
夜になって、たとえ正しい場所(ほんとは博物館)にたどり着けていても
結果的には休館日だったことが判明。そして結果オーライ(?)。
いろんな意味で
やはり教師には向いてなかったと実感した夜でした。
というか大の大人としてイチマツの不安が。 続きを読む
2010年1月17日
ジャンボン
怖いもの知らずのバックパッカーとして
フランスを訪れたとき
街角のお店ではきまって
シンプルなハムサンドかカマンベールサンド。
それ以外はオーダーできなかった。
デリケースには美味しそうな食材はたくさん
でもややこしくて、スマートにできなかった。
BOURGOGNE 2007 CHARLES ROCHUS
ブルゴーニュ シャルル・ロシェ
果実味という言葉がある。
そのひとことにもいろんなニュアンスがある。
伝えたいけど難しい。
でもこれはやっぱり
果実味たっぷりなチャーミングなピノ。
モルタデッラのオープンサンド
モルタデッラとスライスオニオン&グラーナパダーノを、にんにくをこすりつけてバターをぬりトーストしたバケットにのせて。
仕上げはエキストラ・バージン・オリーブオイル。
フランスワインにイタリアの食材、ちょっと反則?
でも美味しかった。
休日のブランチにもいい。
数日前、大切な友がフランスに発った。
こちらから訪ねない限り、1年は会えないかも。
今頃ボルドーの
ジロンド川近くのデリで言ってるかな。
ハムはフランス語でジャンボンだから
「アン・ジャンボン シルヴプレ」。
1年後の
スペシャリテをスマートにオーダーしている友が
目に浮かぶ。 続きを読む
フランスを訪れたとき
街角のお店ではきまって
シンプルなハムサンドかカマンベールサンド。
それ以外はオーダーできなかった。
デリケースには美味しそうな食材はたくさん
でもややこしくて、スマートにできなかった。
BOURGOGNE 2007 CHARLES ROCHUSブルゴーニュ シャルル・ロシェ
そのひとことにもいろんなニュアンスがある。
伝えたいけど難しい。
でもこれはやっぱり
果実味たっぷりなチャーミングなピノ。
モルタデッラのオープンサンド仕上げはエキストラ・バージン・オリーブオイル。
フランスワインにイタリアの食材、ちょっと反則?
でも美味しかった。
休日のブランチにもいい。
数日前、大切な友がフランスに発った。
こちらから訪ねない限り、1年は会えないかも。
今頃ボルドーの
ジロンド川近くのデリで言ってるかな。
ハムはフランス語でジャンボンだから
「アン・ジャンボン シルヴプレ」。
1年後の
スペシャリテをスマートにオーダーしている友が
目に浮かぶ。 続きを読む
2010年1月15日
ダークサイド
変わった名前のワインがあるものです。
飲んだらダースベイダーになるとか。
THE DARK SIDE 2007
ザ・ダークサイド
南アフリカのカベルネ89%、シラーズ11%は
とにかく香りが素晴らしいという印象。
味わいはスパイシーかつバニラ。
一口飲んで
今夜のディッシュ決定。
スペアリブのはちみつ赤ワイン煮
会社帰りに寄るいつものスーパーは、その時間お買い得なものがたくさん。このスペアリブも。
塩胡椒してソテー後しっかり煮込み、赤ワイン、しょうゆ、みりん、はちみつを加えてでさらに煮詰めて。
ちょっと洋風な豚の角煮。
黒胡椒をたっぷりかけて。
明日は少し遠出をして
すこしだけ贅沢してきます。
お目当ては
天然フグの白子と肝寿司♪ 続きを読む
飲んだらダースベイダーになるとか。
THE DARK SIDE 2007ザ・ダークサイド
とにかく香りが素晴らしいという印象。
味わいはスパイシーかつバニラ。
一口飲んで
今夜のディッシュ決定。
スペアリブのはちみつ赤ワイン煮塩胡椒してソテー後しっかり煮込み、赤ワイン、しょうゆ、みりん、はちみつを加えてでさらに煮詰めて。
ちょっと洋風な豚の角煮。
黒胡椒をたっぷりかけて。
明日は少し遠出をして
すこしだけ贅沢してきます。
お目当ては
天然フグの白子と肝寿司♪ 続きを読む
































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